2009.11.04
金丸がライガーを撃破! GHCジュニア2冠王に GHCヘビー級王者・潮崎に杉浦が挑戦へ
プロレスリング・ノア「Autumn Navig.’09」最終戦となる31日の東京・JCBホール大会では、
満員となる2900人を動員。メーンイベントではノア初の試みとなった
「第1回ジュニア・ヘビー級リーグ戦」優勝決定戦が行われ、金丸義信が
新日本プロレスの獣神サンダーライガーとのし烈なブレーンバスター合戦の末に
タッチアウトで勝利。第1回大会優勝者となると同時に、KENTAが返上した
GHCジュニアヘビー級王座も戴冠し、
GHCジュニアタッグ王座と共にジュニア2冠王となった。
10.24札幌大会で行われた公式戦ではライガーの空中胴絞め落としで勝ち星を献上した上、
マイクで大会を締められるという屈辱を味わわされた金丸は「これで借りを返せた」とひと安心。
今後の2冠防衛ロードについては「ゆっくり考える」と明言は避けたものの、
「下からも突き上げてきてるし、丸藤ともいつかはシングルで戦いたい」とノア内部に目を向けた。
11.7健介オフィス埼玉・熊谷大会でGHCタッグ王座をかけて戦うことが決まった
佐々木健介&森嶋猛の王者組と潮崎豪&齋藤彰俊の挑戦者組が6人タッグで激突。
10.28新潟大会で黒星を喫している王者組は開始早々、森嶋が潮崎に
バックドロップを放つなどリベンジに燃えるも、「運命」という強い絆で結ばれた挑戦者組が、
齋藤のスイクルデス&潮崎のラリアットという連係攻撃から潮崎の豪腕ラリアットで
起田高志に勝利。齋藤はリング上から
「今度の7日、潮崎とオレのベルトをもらいにうかがいます」と王座奪取を予告した。
さらにリング上に杉浦貴が現れ、潮崎にGHヘビー級王座挑戦を表明。
握手代わりに張り手とオリンピック予選スラムをお見舞いし、観客の大声援を浴びた。
かつて「バーニング」を結成していた小橋建太&秋山準の“最強コンビ”が、
高山善廣&キース・ウォーカー組に圧勝。ウォーカーの奇襲攻撃で幕を開けるも、
小橋がマシンガンチョップ、ハーフネルソンスープレックスで怒とうの反撃を見せ、
剛腕ラリアットで快勝。わずか3分55秒での完封劇に、
秋山が「男は40からと言うけど、僕も40歳になったので」と
小橋の持論を持ち出して呼びかけると、小橋も「よし分かった」と呼応。
今後はこの2人で本格始動していく可能性をアピールした。

満員となる2900人を動員。メーンイベントではノア初の試みとなった
「第1回ジュニア・ヘビー級リーグ戦」優勝決定戦が行われ、金丸義信が
新日本プロレスの獣神サンダーライガーとのし烈なブレーンバスター合戦の末に
タッチアウトで勝利。第1回大会優勝者となると同時に、KENTAが返上した
GHCジュニアヘビー級王座も戴冠し、
GHCジュニアタッグ王座と共にジュニア2冠王となった。
10.24札幌大会で行われた公式戦ではライガーの空中胴絞め落としで勝ち星を献上した上、
マイクで大会を締められるという屈辱を味わわされた金丸は「これで借りを返せた」とひと安心。
今後の2冠防衛ロードについては「ゆっくり考える」と明言は避けたものの、
「下からも突き上げてきてるし、丸藤ともいつかはシングルで戦いたい」とノア内部に目を向けた。
11.7健介オフィス埼玉・熊谷大会でGHCタッグ王座をかけて戦うことが決まった
佐々木健介&森嶋猛の王者組と潮崎豪&齋藤彰俊の挑戦者組が6人タッグで激突。
10.28新潟大会で黒星を喫している王者組は開始早々、森嶋が潮崎に
バックドロップを放つなどリベンジに燃えるも、「運命」という強い絆で結ばれた挑戦者組が、
齋藤のスイクルデス&潮崎のラリアットという連係攻撃から潮崎の豪腕ラリアットで
起田高志に勝利。齋藤はリング上から
「今度の7日、潮崎とオレのベルトをもらいにうかがいます」と王座奪取を予告した。
さらにリング上に杉浦貴が現れ、潮崎にGHヘビー級王座挑戦を表明。
握手代わりに張り手とオリンピック予選スラムをお見舞いし、観客の大声援を浴びた。
かつて「バーニング」を結成していた小橋建太&秋山準の“最強コンビ”が、
高山善廣&キース・ウォーカー組に圧勝。ウォーカーの奇襲攻撃で幕を開けるも、
小橋がマシンガンチョップ、ハーフネルソンスープレックスで怒とうの反撃を見せ、
剛腕ラリアットで快勝。わずか3分55秒での完封劇に、
秋山が「男は40からと言うけど、僕も40歳になったので」と
小橋の持論を持ち出して呼びかけると、小橋も「よし分かった」と呼応。
今後はこの2人で本格始動していく可能性をアピールした。
2009.08.11
新日本プロレス「G1 CLIMAX 2009 〜New Lords,New Laws〜」
棚橋と真壁が痛恨の痛み分け
ノア杉浦が4戦目にしてG1初勝利
新日本プロレスの真夏の祭典「G1クライマックス2009」4日目となる1
0日の横浜文化体育館大会では3800人を動員し、公式戦6試合が行われた。
メーンイベントでは現IWGPヘビー級王者・棚橋弘至と昨年準Vの真壁刀義が激突。
棚橋がハイフライフロー、テキサスクローバーホールドといった必殺技を繰り出せば、
真壁も棚橋のお株を奪うドラゴンスクリューを放つなど、
互いに勝利への執念を見せ付けるも、30分では決着がつかず。
これで失点3と、武藤敬司(95年)、佐々木健介(00年)に続く
史上3人目の2冠(IWGP&G1)達成に黄色信号が灯り始めた棚橋だが、
「オレは100年に1人の逸材だから」と2年ぶりVへ向けあくまで強気の姿勢を貫いた。
プロレスリング・ノアから参戦した杉浦貴は中西学を下し、G1参加4戦目にして
ようやく初勝利を果たした。同じレスリング経験者である中西に対し、
杉浦は体格のハンディを背負いながらもあえて真っ向勝負を仕掛け、
激しい打撃戦を展開。プロレス界屈指のパワーファイターに対しひるむことなく
力比べやジャーマンスープレックスを仕掛けると、
アマレスでオリンピックに出場経験のある中西へ
オリンピック予選スラム2連発で勝利した。
待望の初白星にも杉浦に笑顔はなく、
「最終日の両国(決勝トーナメント)に出られないと意味がない」と
残り2試合での全勝を誓った。
中邑真輔vs.飯塚高史のCHAOS対決は、飯塚が入場を待ち伏せして
奇襲攻撃を仕掛けるなど大荒れの展開に。しかし、飯塚の切り札である
アイアンフィンガーフロムヘルを阻止した中邑が、今G1で多用している
ボマイェ(顔面へのヒザ蹴り)でわずか5分あまりで勝利。
これで負けなしの4連勝となった中邑だが、
試合後は「何もねえよ。飯塚、殺す!」と控室のイスを蹴り上げ、怒りをぶちまけた。
天山広吉vs.永田裕志の第三世代対決は、満身創痍の天山の首を容赦なく
攻め立てた永田がバックドロップホールドで勝利。
「ケガをしても不屈の精神で立ち上がってくるのが天山」と、その闘志をたたえた。
田中将斗vs.TAJIRIの元ECW対決は、
田中が場外テーブルクラッシュを繰り出すなどハードコアな展開となるも、
TAJIRIのグリーンミストが反則を取られ、あっさりと試合終了。
不完全燃焼の結果にも田中からは「形はどうあれ全勝を守った。
このまま無敗で決勝に行く」と全勝V宣言が飛び出した。
ジャイアント・バーナードvs.大森隆男は、
大森のアックスボンバーが決まった直後にバーナードのセコンドについていた
カール・アンダーソンがレフェリーのカウントを妨害。
勝機を得たバーナードがボルドーボム、
バーナードライバーとたたみかけて逆転勝利を飾った。
勝利を目前に逃し、痛恨の2敗目を喫した
大森は「セコンドが出てくるのがG1か」と怒りをぶちまけ、バーナードとの再戦を訴えた。

ノア杉浦が4戦目にしてG1初勝利
新日本プロレスの真夏の祭典「G1クライマックス2009」4日目となる1
0日の横浜文化体育館大会では3800人を動員し、公式戦6試合が行われた。
メーンイベントでは現IWGPヘビー級王者・棚橋弘至と昨年準Vの真壁刀義が激突。
棚橋がハイフライフロー、テキサスクローバーホールドといった必殺技を繰り出せば、
真壁も棚橋のお株を奪うドラゴンスクリューを放つなど、
互いに勝利への執念を見せ付けるも、30分では決着がつかず。
これで失点3と、武藤敬司(95年)、佐々木健介(00年)に続く
史上3人目の2冠(IWGP&G1)達成に黄色信号が灯り始めた棚橋だが、
「オレは100年に1人の逸材だから」と2年ぶりVへ向けあくまで強気の姿勢を貫いた。
プロレスリング・ノアから参戦した杉浦貴は中西学を下し、G1参加4戦目にして
ようやく初勝利を果たした。同じレスリング経験者である中西に対し、
杉浦は体格のハンディを背負いながらもあえて真っ向勝負を仕掛け、
激しい打撃戦を展開。プロレス界屈指のパワーファイターに対しひるむことなく
力比べやジャーマンスープレックスを仕掛けると、
アマレスでオリンピックに出場経験のある中西へ
オリンピック予選スラム2連発で勝利した。
待望の初白星にも杉浦に笑顔はなく、
「最終日の両国(決勝トーナメント)に出られないと意味がない」と
残り2試合での全勝を誓った。
中邑真輔vs.飯塚高史のCHAOS対決は、飯塚が入場を待ち伏せして
奇襲攻撃を仕掛けるなど大荒れの展開に。しかし、飯塚の切り札である
アイアンフィンガーフロムヘルを阻止した中邑が、今G1で多用している
ボマイェ(顔面へのヒザ蹴り)でわずか5分あまりで勝利。
これで負けなしの4連勝となった中邑だが、
試合後は「何もねえよ。飯塚、殺す!」と控室のイスを蹴り上げ、怒りをぶちまけた。
天山広吉vs.永田裕志の第三世代対決は、満身創痍の天山の首を容赦なく
攻め立てた永田がバックドロップホールドで勝利。
「ケガをしても不屈の精神で立ち上がってくるのが天山」と、その闘志をたたえた。
田中将斗vs.TAJIRIの元ECW対決は、
田中が場外テーブルクラッシュを繰り出すなどハードコアな展開となるも、
TAJIRIのグリーンミストが反則を取られ、あっさりと試合終了。
不完全燃焼の結果にも田中からは「形はどうあれ全勝を守った。
このまま無敗で決勝に行く」と全勝V宣言が飛び出した。
ジャイアント・バーナードvs.大森隆男は、
大森のアックスボンバーが決まった直後にバーナードのセコンドについていた
カール・アンダーソンがレフェリーのカウントを妨害。
勝機を得たバーナードがボルドーボム、
バーナードライバーとたたみかけて逆転勝利を飾った。
勝利を目前に逃し、痛恨の2敗目を喫した
大森は「セコンドが出てくるのがG1か」と怒りをぶちまけ、バーナードとの再戦を訴えた。
2009.07.23
逆転負けの杉浦、言い訳せず
「新日本、IWGPヘビー級選手権」(20日、札幌月寒アルファコートドーム)
杉浦は圧倒的な存在感を見せながらも逆転負け。「今日は棚橋選手が強かっただけ。負けたから何も言えないよ」と言い訳はしなかった。会場で声援を送ったノアファンには「ありがたいね。申し訳ない。本当に申し訳ない」と謝罪した。ただ、G1出場が決まっているだけに「望んでいたヘビー級一人一人と戦えることだから頑張んないと」と声を振り絞った。
ノア
杉浦は圧倒的な存在感を見せながらも逆転負け。「今日は棚橋選手が強かっただけ。負けたから何も言えないよ」と言い訳はしなかった。会場で声援を送ったノアファンには「ありがたいね。申し訳ない。本当に申し訳ない」と謝罪した。ただ、G1出場が決まっているだけに「望んでいたヘビー級一人一人と戦えることだから頑張んないと」と声を振り絞った。
ノア
2009.07.15
田上新社長がリング内外で大奮闘
プロレスリング・ノア「Summer Navig '09」が12日、
東京・後楽園ホールで開幕。先シリーズ中に三沢光晴前社長が急逝し、
田上明新社長となって迎える初のシリーズでは、
「第3回日テレ杯争奪 ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」が開催され、
超満員となる2100人を動員した。
3連覇のかかるKENTA、石森太二組は青木篤志、飯伏幸太(DDT)組にいきなり
黒星を喫する波乱のスタート。飯伏のトリッキーな動きに翻弄され、
ペースを乱される間に青木がKENTAを腕ひしぎ逆十字固めで捕獲。
一度は逃げようとしたものの、無念のギブアップとなった。
3連覇に暗雲の漂ったKENTA組はノーコメント。
一方、いきなりの金星スタートを切った青木組は「目指すは優勝!」と
気合をみなぎらせた。
現GHCジュニアタッグ王者の金丸義信、鈴木鼓太郎組は、
中嶋勝彦、宮原健斗(ともに健介オフィス)組に痛恨のドロー発進。
デビュー1年半の宮原の驚異的な粘りに攻め手を欠き、
あっという間に25分が経過。残り5分でも中嶋組が怒涛の猛攻を見せ、
30分時間切れとなった。
引き分けという結果には不満を見せたものの、
黒星は阻止した金丸は「残り全勝して最終的に頂点に立つ」と、悲願の優勝を誓った。
新社長に就任した田上は第3試合の6人タッグマッチに出場。
対戦チームや観客から何度も「社長」という声を受けながらも、
Vの字チョップやビッグブーツなどいつもどおりの伸び伸びとしたファイトを見せ、
オレが田上で社長就任初試合を自ら白星で飾った。
試合前にはリング上で社長として挨拶を行い、
「天国の三沢社長に叱られないよう、先頭に立って頑張ります」と
誓った田上は「皆で一緒にやっていくのが遺された道」と、改めて一致団結を訴えた。
椎間板ヘルニアにより6.14博多大会直前にGHCヘビー級王座を返上し、
欠場していた秋山準が復帰。敵対するDIS OBEYに対し、
ジャンピングニーやエクスプロイダーなどを放ち、回復をアピール。
「またベルトを取り戻せるように体調を整えたい」と王座返り咲きを誓った。
田上明
ノア
東京・後楽園ホールで開幕。先シリーズ中に三沢光晴前社長が急逝し、
田上明新社長となって迎える初のシリーズでは、
「第3回日テレ杯争奪 ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」が開催され、
超満員となる2100人を動員した。
3連覇のかかるKENTA、石森太二組は青木篤志、飯伏幸太(DDT)組にいきなり
黒星を喫する波乱のスタート。飯伏のトリッキーな動きに翻弄され、
ペースを乱される間に青木がKENTAを腕ひしぎ逆十字固めで捕獲。
一度は逃げようとしたものの、無念のギブアップとなった。
3連覇に暗雲の漂ったKENTA組はノーコメント。
一方、いきなりの金星スタートを切った青木組は「目指すは優勝!」と
気合をみなぎらせた。
現GHCジュニアタッグ王者の金丸義信、鈴木鼓太郎組は、
中嶋勝彦、宮原健斗(ともに健介オフィス)組に痛恨のドロー発進。
デビュー1年半の宮原の驚異的な粘りに攻め手を欠き、
あっという間に25分が経過。残り5分でも中嶋組が怒涛の猛攻を見せ、
30分時間切れとなった。
引き分けという結果には不満を見せたものの、
黒星は阻止した金丸は「残り全勝して最終的に頂点に立つ」と、悲願の優勝を誓った。
新社長に就任した田上は第3試合の6人タッグマッチに出場。
対戦チームや観客から何度も「社長」という声を受けながらも、
Vの字チョップやビッグブーツなどいつもどおりの伸び伸びとしたファイトを見せ、
オレが田上で社長就任初試合を自ら白星で飾った。
試合前にはリング上で社長として挨拶を行い、
「天国の三沢社長に叱られないよう、先頭に立って頑張ります」と
誓った田上は「皆で一緒にやっていくのが遺された道」と、改めて一致団結を訴えた。
椎間板ヘルニアにより6.14博多大会直前にGHCヘビー級王座を返上し、
欠場していた秋山準が復帰。敵対するDIS OBEYに対し、
ジャンピングニーやエクスプロイダーなどを放ち、回復をアピール。
「またベルトを取り戻せるように体調を整えたい」と王座返り咲きを誓った。
田上明
ノア
2009.07.07
諏訪魔「自信あります」 王者・高山撃破を予告=8.30全日本プロレス
全日本プロレス
「2009プロレスLOVE in 両国 Vol.8〜武藤敬司デビュー25周年記念大会〜」
(東京・両国国技館)に関する記者会見が6日、都内・全日本事務所にて行われ、
王者・高山善廣vs.挑戦者・諏訪魔の三冠ヘビー級選手権が決定した。
高山は鈴木みのる戦に次ぐ2度目の防衛戦となる。
会見には諏訪魔が出席し、「自信あります」と高山撃破を断言した。
諏訪魔は3月に高山が三冠ベルトを奪取して以降、再三に渡って王座挑戦をアピール。
先シリーズ開幕戦となる6.21後楽園ホール大会では6人タッグで直接フォール、
最終戦の7.5金沢大会でもラストライドを炸裂させて大の字にするなど、
強烈なデモンストレーションを起こしていた。
思惑どおりに事が運び、今回の挑戦決定にまでこぎ着けた諏訪魔は
「インパクトは残せた」とニヤリ。「今の全日本マットはGURENTAIが牛耳ってますけど、
(高山を)ぶっつぶして全日本の次の風景を見せたい」と意気込んだ。
諏訪魔は昨年、同タイトルを初奪取したが「ベルトを取るのが目標で、
そのあとは右も左も分からなかった」と思うような防衛ロードを築けなかった後悔の念がある。
だからこそ「やり残したことがある。(三冠獲得後の)イメージもできている」と、
すでに獲得後の青写真も描いており準備は万端。「(高山は)でかいし重いしすごいと思う。
でも受け切れる自信はある。昨日もダメージを与えられたんで、自信はあります」と
打倒・高山を確信していた。
自分の中にある王者像を目指していきたいとギラギラ燃えている諏訪魔。“帝王”を両国国技館で再度叩きつぶすことはできるか。
大会詳細は以下のとおり。
■全日本プロレス「2009プロレスLOVE in 両国 Vol.8〜武藤敬司デビュー25周年記念大会〜」
8月30日(日)東京・両国国技館 開場15:00 開始16:00
【決定対戦カード】
<三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]高山善廣
[挑戦者]諏訪魔
※第39代王者、2度目の防衛戦
【既報対戦カード】
<武藤敬司デビュー25周年記念スペシャルタッグマッチ>
武藤敬司、船木誠勝
蝶野正洋、鈴木みのる

「2009プロレスLOVE in 両国 Vol.8〜武藤敬司デビュー25周年記念大会〜」
(東京・両国国技館)に関する記者会見が6日、都内・全日本事務所にて行われ、
王者・高山善廣vs.挑戦者・諏訪魔の三冠ヘビー級選手権が決定した。
高山は鈴木みのる戦に次ぐ2度目の防衛戦となる。
会見には諏訪魔が出席し、「自信あります」と高山撃破を断言した。
諏訪魔は3月に高山が三冠ベルトを奪取して以降、再三に渡って王座挑戦をアピール。
先シリーズ開幕戦となる6.21後楽園ホール大会では6人タッグで直接フォール、
最終戦の7.5金沢大会でもラストライドを炸裂させて大の字にするなど、
強烈なデモンストレーションを起こしていた。
思惑どおりに事が運び、今回の挑戦決定にまでこぎ着けた諏訪魔は
「インパクトは残せた」とニヤリ。「今の全日本マットはGURENTAIが牛耳ってますけど、
(高山を)ぶっつぶして全日本の次の風景を見せたい」と意気込んだ。
諏訪魔は昨年、同タイトルを初奪取したが「ベルトを取るのが目標で、
そのあとは右も左も分からなかった」と思うような防衛ロードを築けなかった後悔の念がある。
だからこそ「やり残したことがある。(三冠獲得後の)イメージもできている」と、
すでに獲得後の青写真も描いており準備は万端。「(高山は)でかいし重いしすごいと思う。
でも受け切れる自信はある。昨日もダメージを与えられたんで、自信はあります」と
打倒・高山を確信していた。
自分の中にある王者像を目指していきたいとギラギラ燃えている諏訪魔。“帝王”を両国国技館で再度叩きつぶすことはできるか。
大会詳細は以下のとおり。
■全日本プロレス「2009プロレスLOVE in 両国 Vol.8〜武藤敬司デビュー25周年記念大会〜」
8月30日(日)東京・両国国技館 開場15:00 開始16:00
【決定対戦カード】
<三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]高山善廣
[挑戦者]諏訪魔
※第39代王者、2度目の防衛戦
【既報対戦カード】
<武藤敬司デビュー25周年記念スペシャルタッグマッチ>
武藤敬司、船木誠勝
蝶野正洋、鈴木みのる
2009.07.07
ノア新社長に田上明、副社長に小橋と丸藤 新役員人事を発表
プロレスリング・ノアは6日、都内・事務所横スペースで緊急会見を開き、
三沢光晴さん急逝に伴う新役員人事を発表した。三沢さんに代わる代表取締役社長には
田上明が就任。副社長には小橋建太と丸藤正道が就き、
新社長をバックアップする。ほかにも森嶋猛が取締役選手会長に就任するなど、
新たな体制で再出発することとなった。
新役員人事は以下のとおり。
■プロレスリング・ノア新役員人事
代表取締役社長:田上 明
取締役副社長:小橋建太
取締役副社長:丸藤正道常務取締役:早川久夫
取締役選手会長:森嶋 猛
取締役営業部長:三井政司
監査役:樋口寛治
田上明
ノア
三沢光晴さん急逝に伴う新役員人事を発表した。三沢さんに代わる代表取締役社長には
田上明が就任。副社長には小橋建太と丸藤正道が就き、
新社長をバックアップする。ほかにも森嶋猛が取締役選手会長に就任するなど、
新たな体制で再出発することとなった。
新役員人事は以下のとおり。
■プロレスリング・ノア新役員人事
代表取締役社長:田上 明
取締役副社長:小橋建太
取締役副社長:丸藤正道常務取締役:早川久夫
取締役選手会長:森嶋 猛
取締役営業部長:三井政司
監査役:樋口寛治
田上明
ノア
2009.07.06
ZERO1田中が棚橋を急襲 G1へ殴り込み=新日本プロレス
新日本プロレス「NEW JAPAN SOUL」開幕戦となる5日の後楽園ホール大会では、
超満員となる2000人を動員した。
世界ヘビー級王者・田中将斗(ZERO1)がIWGPヘビー級王者・棚橋弘至を急襲。
真夏の祭典「G1クライマックス」(8.7広島サンプラザ開幕)出場へ殴り込みをかけた。
事件が起きたのはセミファイナル。棚橋はIWGPJr.ヘビー級王者のタイガーマスクと
チャンピオンタッグを結成し、井上亘&金本浩二組と対戦。
20日の札幌・月寒アルファコートドーム大会でのIWGPJr.ヘビー級王座戦に向け、
王者・タイガーと挑戦者・金本の前哨対決が熱を帯びる中、
棚橋も井上のスピアーをリープフロッグでかわし、スリングブレイド。
フィニッシュはハイフライフローで仕留め、
札幌で迎えるプロレスリング・ノアの杉浦貴との初防衛戦に向け絶好調ぶりをアピールした。
6.20大阪府立体育会館でIWGP王者に返り咲いた
棚橋の凱旋を笑顔で祝福する観客にもみくちゃにされながら、
花道を笑顔で引き揚げようとした棚橋だが、突如リング上に邪道、外道が現れ、
棚橋を呼び止めると、「オレたちのダチに、おまえを3分あればぶちのめすってヤツがいる」と
挑発。リング上に戻った棚橋は「100年に1人の逸材、
完璧な4タイムスチャンピオンのオレに言ってるのか」と、
自らの鍛え上げられた筋肉を誇示して余裕を見せ付けるが、そこに現れたのが邪道、
外道の「コンプリートプレイヤーズ」の盟友である田中。
田中は棚橋の背後から忍び寄ると、いきなり奇襲のエルボー。
思わず尻餅をついた棚橋に必殺技のスライディングDを食らわせ、IWGP王者を完全KOした。
してやったりの外道は「田中をG1に送り込んでやってもいいんだぞ」と宣戦布告。
この日の休憩中にG1出場選手12人が発表されたが、
現在未定となっている2つの他団体枠の1つに田中をブチ込み、
新日本のトップ戦線をかき回すことを予告してみせた。
一方、セコンドの肩を借り、王者とは思えないボロボロになった姿で
花道を引き上げた棚橋は「ざけんなこのヤロー! やってやるぞ、このヤロー」と絶叫。
いつもの“チャラ男”モードをかなぐり捨ててリベンジを誓った。
超満員となる2000人を動員した。
世界ヘビー級王者・田中将斗(ZERO1)がIWGPヘビー級王者・棚橋弘至を急襲。
真夏の祭典「G1クライマックス」(8.7広島サンプラザ開幕)出場へ殴り込みをかけた。
事件が起きたのはセミファイナル。棚橋はIWGPJr.ヘビー級王者のタイガーマスクと
チャンピオンタッグを結成し、井上亘&金本浩二組と対戦。
20日の札幌・月寒アルファコートドーム大会でのIWGPJr.ヘビー級王座戦に向け、
王者・タイガーと挑戦者・金本の前哨対決が熱を帯びる中、
棚橋も井上のスピアーをリープフロッグでかわし、スリングブレイド。
フィニッシュはハイフライフローで仕留め、
札幌で迎えるプロレスリング・ノアの杉浦貴との初防衛戦に向け絶好調ぶりをアピールした。
6.20大阪府立体育会館でIWGP王者に返り咲いた
棚橋の凱旋を笑顔で祝福する観客にもみくちゃにされながら、
花道を笑顔で引き揚げようとした棚橋だが、突如リング上に邪道、外道が現れ、
棚橋を呼び止めると、「オレたちのダチに、おまえを3分あればぶちのめすってヤツがいる」と
挑発。リング上に戻った棚橋は「100年に1人の逸材、
完璧な4タイムスチャンピオンのオレに言ってるのか」と、
自らの鍛え上げられた筋肉を誇示して余裕を見せ付けるが、そこに現れたのが邪道、
外道の「コンプリートプレイヤーズ」の盟友である田中。
田中は棚橋の背後から忍び寄ると、いきなり奇襲のエルボー。
思わず尻餅をついた棚橋に必殺技のスライディングDを食らわせ、IWGP王者を完全KOした。
してやったりの外道は「田中をG1に送り込んでやってもいいんだぞ」と宣戦布告。
この日の休憩中にG1出場選手12人が発表されたが、
現在未定となっている2つの他団体枠の1つに田中をブチ込み、
新日本のトップ戦線をかき回すことを予告してみせた。
一方、セコンドの肩を借り、王者とは思えないボロボロになった姿で
花道を引き上げた棚橋は「ざけんなこのヤロー! やってやるぞ、このヤロー」と絶叫。
いつもの“チャラ男”モードをかなぐり捨ててリベンジを誓った。
2009.07.06
ノアが新たな船出 潮崎とKENTAが魂の壮絶バウト
6月13日に急死したプロレスリング・ノア三沢光晴さんを悼む
「三沢光晴お別れ会〜DEPARTURE〜(献花式)」(東京・ディファ有明)から
一夜明けた5日、ノアは同所で選手会興行2009「NO PAIN NO GAIN」を
超満員となる1800人の観衆を集めて開催した。
毎年、通常の大会とは異なる選手会主体だからこその興行となるが、
今年も数々の趣向を凝らしたイベントを実施。
試合開始前にはファンによる対戦カード決定綱引きが行われ、
GHCシングル王者対決となる潮崎豪vs.KENTA、
森嶋猛vs.齋藤彰俊など注目のカードが実現した。
第6試合で激突した潮崎とKENTAは、
天国の三沢さんに「ノアは大丈夫ですよ!」と訴えかけるような入魂のファイトを繰り広げた。
ともにベルトを手に引き締まった顔で入場。KENTAは潮崎の逆水平チョップを封じるべく、
徹底した右肩への攻撃を見せる。これに苦痛を浮かべる潮崎は劣勢を強いられるも、
ヘビー級王者として負けるわけにはいかず、
ノータッチのトペ・コンヒーロやコーナーマットへの投げっぱなしジャーマンなどで流れを引き戻す。
しかし、ノアを引っ張る決意を誰よりも持つKENTAは、
そうやすやすと3カウントは取らせず、「これでも決まらないのか」と場内は驚嘆の連続。
終盤は攻守が目まぐるしく替わり、ファンの興奮がピークに達する中、
最後は潮崎が垂直落下式変型リバースDDTで粘るKENTAを振り切った。
2人はノアの新たな方向性を見せ付けるような試合内容に納得したか、
試合後にがっちりと握手。KENTAは言葉は要らないとばかりにノーコメントで引き揚げ、
潮崎は「またやりたい。今日は対戦できてよかった」と充実感をにじませ、
将来的にKENTAと「ベルトを懸けて向かい合いたい」と語り、
自身のさらなる飛躍を約束した。
大会結果は以下のとおり。
■プロレスリング・ノア選手会興行2009「NO PAIN NO GAIN」
7月5日(月) 東京・ディファ有明 観衆1800人(超満員)
<第7試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
○力皇 猛
(11分24秒 無双→体固め)
●鈴木鼓太郎
<第6試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
○潮崎 豪
(28分43秒 垂直落下式変型リバースDDT→片エビ固め)
●KENTA
<第5試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
○モハメド ヨネ
(8分46秒 キン肉バスター→片エビ固め)
●丸藤正道?
<第4試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
○杉浦 貴
(8分43秒 雪崩式オリンピック予選スラム→片エビ固め)
●石森太二
<第3試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
○森嶋 猛
(14分50秒 バックドロップ→体固め)
●齋藤彰俊
<第2試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
○谷口周平
(10分10秒 変型バックドロップホールド)
●金丸義信
<第1試合 ロイヤルランブル(時間差バトルロイヤル)>
●おしりかじり虫
(44分59秒 橋を体固めしたおしりかじり虫をひっくり返して→体固め)
○丸藤正道?
※退場順:1.井上雅央 2.泉田純至 3.川畑輝鎮 4.本田多聞 4.志賀賢太郎 6.菊地毅 7.佐野巧真 8.伊藤旭彦 9.リッキー・マルビン 10.青木篤志 11.平柳玄藩 12.橋誠
ノア
「三沢光晴お別れ会〜DEPARTURE〜(献花式)」(東京・ディファ有明)から
一夜明けた5日、ノアは同所で選手会興行2009「NO PAIN NO GAIN」を
超満員となる1800人の観衆を集めて開催した。
毎年、通常の大会とは異なる選手会主体だからこその興行となるが、
今年も数々の趣向を凝らしたイベントを実施。
試合開始前にはファンによる対戦カード決定綱引きが行われ、
GHCシングル王者対決となる潮崎豪vs.KENTA、
森嶋猛vs.齋藤彰俊など注目のカードが実現した。
第6試合で激突した潮崎とKENTAは、
天国の三沢さんに「ノアは大丈夫ですよ!」と訴えかけるような入魂のファイトを繰り広げた。
ともにベルトを手に引き締まった顔で入場。KENTAは潮崎の逆水平チョップを封じるべく、
徹底した右肩への攻撃を見せる。これに苦痛を浮かべる潮崎は劣勢を強いられるも、
ヘビー級王者として負けるわけにはいかず、
ノータッチのトペ・コンヒーロやコーナーマットへの投げっぱなしジャーマンなどで流れを引き戻す。
しかし、ノアを引っ張る決意を誰よりも持つKENTAは、
そうやすやすと3カウントは取らせず、「これでも決まらないのか」と場内は驚嘆の連続。
終盤は攻守が目まぐるしく替わり、ファンの興奮がピークに達する中、
最後は潮崎が垂直落下式変型リバースDDTで粘るKENTAを振り切った。
2人はノアの新たな方向性を見せ付けるような試合内容に納得したか、
試合後にがっちりと握手。KENTAは言葉は要らないとばかりにノーコメントで引き揚げ、
潮崎は「またやりたい。今日は対戦できてよかった」と充実感をにじませ、
将来的にKENTAと「ベルトを懸けて向かい合いたい」と語り、
自身のさらなる飛躍を約束した。
大会結果は以下のとおり。
■プロレスリング・ノア選手会興行2009「NO PAIN NO GAIN」
7月5日(月) 東京・ディファ有明 観衆1800人(超満員)
<第7試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
○力皇 猛
(11分24秒 無双→体固め)
●鈴木鼓太郎
<第6試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
○潮崎 豪
(28分43秒 垂直落下式変型リバースDDT→片エビ固め)
●KENTA
<第5試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
○モハメド ヨネ
(8分46秒 キン肉バスター→片エビ固め)
●丸藤正道?
<第4試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
○杉浦 貴
(8分43秒 雪崩式オリンピック予選スラム→片エビ固め)
●石森太二
<第3試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
○森嶋 猛
(14分50秒 バックドロップ→体固め)
●齋藤彰俊
<第2試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負>
○谷口周平
(10分10秒 変型バックドロップホールド)
●金丸義信
<第1試合 ロイヤルランブル(時間差バトルロイヤル)>
●おしりかじり虫
(44分59秒 橋を体固めしたおしりかじり虫をひっくり返して→体固め)
○丸藤正道?
※退場順:1.井上雅央 2.泉田純至 3.川畑輝鎮 4.本田多聞 4.志賀賢太郎 6.菊地毅 7.佐野巧真 8.伊藤旭彦 9.リッキー・マルビン 10.青木篤志 11.平柳玄藩 12.橋誠
ノア
2009.07.06
徳光が弔辞「オバマ大統領と君が重なった」
「三沢光晴さんお別れ会」(4日、ディファ有明)
三沢さんが全日本に入門した81年から、日本テレビのアナウンサーとして
親交があった徳光和夫(68)=現フリー=は弔辞で「私利私欲を考えずプロレス界のため、
人のために尽くした人」
「ウソをつかない。人の誤りをきちんと正す。私腹を肥やさない」と人柄を紹介。
「オバマ大統領のリーダーシップが君と重なりました」と惜しんだ。
徳光は「(最後に会った)1月下旬の様子は、言えないほど疲れていた」と回想。
「死して名を残すのは男としての本懐。男として立派な人生を全うしたんじゃないか」と、
故人をしのんだ。
また、大相撲の富士ケ根親方(元小結大善)らも弔辞を読んだ。
ノア
三沢さんが全日本に入門した81年から、日本テレビのアナウンサーとして
親交があった徳光和夫(68)=現フリー=は弔辞で「私利私欲を考えずプロレス界のため、
人のために尽くした人」
「ウソをつかない。人の誤りをきちんと正す。私腹を肥やさない」と人柄を紹介。
「オバマ大統領のリーダーシップが君と重なりました」と惜しんだ。
徳光は「(最後に会った)1月下旬の様子は、言えないほど疲れていた」と回想。
「死して名を残すのは男としての本懐。男として立派な人生を全うしたんじゃないか」と、
故人をしのんだ。
また、大相撲の富士ケ根親方(元小結大善)らも弔辞を読んだ。
ノア
2009.07.06
2万5千人のファンが三沢さんに献花、終了後も列は途絶えず=ノア
6月13日に開催されたプロレスリング・ノア広島大会の試合中に倒れ、
頚髄(けいずい)離断により46歳の若さで亡くなられた故三沢光晴さんを悼む
「三沢光晴お別れ会〜DEPARTURE〜(献花式)」が4日、
ノア旗揚げの地である東京・ディファ有明で行われた。
式終了後、百田光雄お別れ会実行委員長が取材に応じ、
集まったファンの数は「2万〜2万5千人に上る」と発表した。
その言葉を証明するように、献花を待つファンの列は一向に途絶える気配がなく
会場外の歩道にまで及んだため、管轄する警察や消防隊員が出動するほど。
一般受付は14時から18時までであったが、
会場内での献花が終わったのは19時30分過ぎ。その後もファンが断続的に訪れており、
主催者は急きょ入口付近に三沢さんの遺影と献花台を設置し、
来てくれた方全員が最後の別れを言えるように配慮した。
ノア
頚髄(けいずい)離断により46歳の若さで亡くなられた故三沢光晴さんを悼む
「三沢光晴お別れ会〜DEPARTURE〜(献花式)」が4日、
ノア旗揚げの地である東京・ディファ有明で行われた。
式終了後、百田光雄お別れ会実行委員長が取材に応じ、
集まったファンの数は「2万〜2万5千人に上る」と発表した。
その言葉を証明するように、献花を待つファンの列は一向に途絶える気配がなく
会場外の歩道にまで及んだため、管轄する警察や消防隊員が出動するほど。
一般受付は14時から18時までであったが、
会場内での献花が終わったのは19時30分過ぎ。その後もファンが断続的に訪れており、
主催者は急きょ入口付近に三沢さんの遺影と献花台を設置し、
来てくれた方全員が最後の別れを言えるように配慮した。
ノア






