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しんちゃくかきこ

ごいけん

なかま

健介、史上初の3大メジャー王座制覇!

ノア日本武道館大会が6日に行われ、
GHCヘビー級選手権は挑戦者・佐々木健介(42=健介オフィス)が
王者・森嶋猛(29)を下して新王者となり新日本のIWGP、
全日本の3冠王者に続き、史上初のメジャー3団体王座制覇を達成した。

 
145キロの王者の攻撃に苦しみ、
破壊力抜群の岩石落としも食らいながら、最後は22分2秒、
かち上げ気味のラリアットから北斗ボムで勝利。
金色に輝くベルトを手に「このベルトは、
オレが現役の間はかかわることはないと思っていた。最高です」と
雄叫びを上げた。団体間の垣根が高く、誰もができなかった偉業に
「3つのベルトを獲ったことよりGHCを巻いたことがうれしい」と満面の笑み。
次は27日の大阪大会でタイトル戦の可能性が高いが
「誰でもいい。王者としてとことん戦っていく」。
やっと手にしたベルトは誰にも渡さない。 プロレス
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武藤がC.C開幕前に弱気発言 Jr.タッグリーグ戦で大波乱発生=全日本プロレス

全日本プロレス「2008ジュニア・タッグリーグ戦」開幕戦となる12日の
後楽園ホール大会では、ジュニア・タッグリーグ公式戦3試合など
全7試合が行われ、1250人を集めた。
 メーンイベントでは、武藤敬司&真田聖也組vs.西村修&征矢学組という、
ベテラン&新人のタッグ対決が実現。中盤でローンバトルを強いられた
真田を武藤がシャイニング・ウィザードで救出すると、
真田も驚異の粘りを見せ、フィニッシュでは武藤のアシストを
受けることなく征矢にドラゴンスープレックスで勝利した。
 1日に両国国技館大会を終え、
来月には「チャンピオン・カーニバル」(C.C)後楽園5連戦があるという、
肉体的にも観客動員的にも苦しい状況で迎えた新シリーズに、
武藤からは「正直、コンディションはかんばしくない」という弱音も
漏れたものの、真田、征矢という若い力を感じられたことで、
全日本の未来には明るい展望を語った
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小橋復帰戦、街頭中継でもファンらが祝福=ノア

小橋復帰戦、街頭中継でもファンらが祝福=ノア


腎臓がん摘出手術を経て約1年半ぶりの試合に臨んだ
小橋建太の復帰戦が、日本テレビ社屋前で開催中の
クリスマスイルミネーション&イベント
「シオドメの森・日テレホワイトロード」で生中継され、
試合会場の日本武道館へ足を運ぶことの出来なかった
ファンらが屋外に設置された大型ビジョンを
通じて声援を贈った。
復帰戦チケットは一般発売翌日に全席完売してしまって
いたため、チケットを入手できなかったファンへの
“救済措置”として急きょ実施が決定した
今回のパブリックビューイング
会場へ訪れることができず、
それでも“ライブで小橋の復帰を祝福したい”と
集結したファンらは、試合会場に負けず劣らずの
大声援で鉄人の帰還を祝福していた。

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“鉄人”小橋が546日ぶりに復帰

ノア「Winter Navigation’07」最終戦 “鉄人”小橋建太復活!


2日のプロレスリング・ノア「Winter Navigation’07〜最終戦〜」(日本武道館)で小橋が昨年6.4札幌メディアパークスピカ大会以来、546日ぶりにリングに復帰。昨年7.16武道館で実現するはずだった幻のカード、小橋、高山善廣組vs.三沢光晴、秋山準組で「プロレスラー」としての生きざまを見せつけた。

 昨年6月の定期検診で腎腫瘍が発見された小橋は、7月6日に体腔鏡手術で右腎臓を摘出。検査の結果、腫瘍は悪性の腎臓がんであることが判明した。
 その後は復帰に向けトレーニングを続け、同年の12.10武道館大会ではファンの前で「必ずリングに帰ってきます」と力強く宣言。その1年後についにレスラー復帰を果たした。
 入院中もたくさんのファンから千羽鶴や激励の手紙を受け、励まされたという小橋。武道館全体を包み込むような大「小橋」コールの中、両側に千羽鶴が飾られた花道から「GRAND
 SWORD」に乗って黒のロングガウンで登場した小橋がガウンを脱ぐと、以前よりもシェープされ、よく日焼けした体と、新しい黒のショートタイツがあらわになった。

 秋山の挑発に応じて先発を買って出た小橋は、自身の代名詞ともいえる逆水平チョップを繰り出すと、その後も袈裟斬(けさぎ)りチョップ、ネックブリーカー、マシンガンチョップ、スリーパースープレックス、ハーフネルソンスープレックス、そしてムーンサルトプレスをさく裂。バーニングハンマーは三沢に阻止されたものの、自分が持てる技を惜しみなく放っていった。
 高山のエベレストジャーマンからの豪腕ラリアットでは三沢をカウント3寸前まで追い込みながらも、秋山が横からカット。最大の勝機を失った小橋は、秋山のエクスプロイダー、三沢のランニングエルボーからのエメラルドフロウジョンをカウント2でクリアしたものの、秋山のアシストを受けた三沢の雪崩式エメラルドフロウジョンについに力尽きた。

試合後、3人と握手をかわした小橋は、3人があけてくれたロープをくぐって花道を引き揚げると、観客は割れんばかりの「小橋」コール。小橋も両手をあげてその声に応えた。
 試合後、「リングは最高だよ」と1年半ぶりの感触を肌で感じた小橋は、「リングに上がったからには、さらに上を目指して頑張る」と、再びノアのトップ戦線に殴り込みをかけることを予告。「今日復帰したけど、これがゴールではない。これからもプロレスラーとして生き続ける」と、“生涯プロレスラー”を貫くことを誓った




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進化する三沢!

進化する三沢!新型エメフロでV2

ノア
「Spring Navigation’07 最終戦」
(28日・日本武道館)、44歳の創造力を見よ!
GHCヘビー級戦は王者・三沢光晴(44)が
佐野巧真(42)を新技の変形エメラルドフロウジョンで
葬り2度目の防衛に成功。
まだまだ進化できることを証明した。
同タッグ戦は秋山準(37)、力皇猛(34)組が
高山善廣(40)、杉浦貴(36)組を退け初防衛。
試合後にTAKAみちのく(33)が
再結成RODの挑戦を要求した。
同ジュニアヘビー級戦はムシキング・テリー(年齢不詳)
がゼロワンMAXの高岩竜一(34)から
箱船にベルトを奪回した。
 
不思議と突破できなかったV2という鬼門を、
新技で乗り越えてみせた。最後はいつもより斜めに
投げ込む新型の変形エメラルドフロウジョンで、
佐野の息の根を止めた。「改良型?そうだね」。
三沢は照れくさそうに笑った。44歳にして研究を重ねた、
その姿勢が、新たな三沢時代を予感させた。
 
試合前「最強の相手」と警戒していた
佐野に予想通りの大苦戦。14発のローリングソバット、
3発のフットスタンプを浴び苦悶(くもん)の
表情の連続だった。
それでも「最近腹が出てきたといわれるけど、
ただ出てるだけじゃないところを見せたかった」
という自慢の?腹が防御壁となった。
若いころから鍛えた腹はダテではなかった。
 
過去2回同王座を獲得したが、
いずれも2度目の防衛に失敗していた。この日、
3度目の正直で記録を更新した。
01年4月の初戴冠から、6年かけて鬼門突破。
「若いやつらが頑張っているからこそ手を抜けない」と
ROH世界王者の防衛を続ける森嶋や、
他団体への武者修行を続ける丸藤ら若手の活躍が
刺激にもなっている。
 
次期挑戦者には、早くもバイソン・スミスが
名乗りを上げている。20日・名古屋大会で
丸藤を破るなど、波に乗る相手だが、
「彼の実力なら挑戦してくるのもいい」
とうれしそうに迎撃姿勢をみせた。
「やれるところまで、自分の限界を確かめる」。
44歳、3度目の王座は、これまでとはひと味違う。


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全日本プロレス「2007チャンピオンカーニバル」最終戦

武藤が3年ぶり3度目のCC優勝
川田との同世代対決を制し、三冠奪還へ


後楽園ホール5連戦として開催された全日本プロレスの
春の祭典「2007チャンピオン・カーニバル」
(CC)が30日、ついにフィナーレ。
決勝戦ではリーグ戦を1位で勝ち上がった武藤敬司と
川田利明が激突し、超満員札止めとなる2100人が
熱狂する中、武藤がムーンサルトプレスで激勝。
02年、04年に続き、3年ぶり3度目の優勝を飾った。
 
武藤はこの日、第3試合で太陽ケアを
シャイニングウィザードで粉砕して決勝進出の権利を獲得。
第5試合で小島聡を腕ひしぎ逆十字固めで破った川田を
決勝の舞台で迎え撃つことになった。
 
武藤は川田が爆弾を抱える首をあえて狙わず、
これまでの公式戦のように右ひざ攻めに
固執することもなく、真っ向から川田と勝負。
川田に左腕を狙われ、ジャンピングハイキックや
パワーボムといったフィニッシュ級の技を受けながらも
何度も立ち上がっていき、この日2発目となる
月面水爆で栄光をつかんだ。
 
くしくも決勝戦が闘魂三銃士vs.超世代軍となったことで、
「若い世代には負けない」とまだまだ現役を
アピールした武藤は、次のステップとなる
三冠王座挑戦について「こちらからはあえて言わない」と
挑戦表明は拒否。しかし、チャンピオンの鈴木みのるに
ついて「口はすごいけどそれ以外は勝てるだろ」と、
自分こそがトップであることを主張した。

CC最注目の因縁マッチであった
鈴木みのるvs.TAJIRIは、なんと、
TAJIRIがリングアウト勝ち。
2・17両国国技館の悪夢を再現するかのように
再びみのるの顔面にグリーンミストを噴射して
場外へ置き去りにすると、試合後はみのるが持参した
三冠ベルトを強奪。
「ベルトの価値を高めるためにはボクが巻く必要がある」
とベルトを取り戻しにきた渕政信取締役に王座挑戦を願い出た。

 
2・17両国で世界ジュニア王者となった中嶋勝彦が、
初防衛戦の相手に“brother”YASSHIを指名。
急所蹴りからのラ・マヒストラルで強引に3カウントを
奪い取ったYASSHIを挑戦者に認め「絶対に防衛する」
と意気込んだ。


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ノア「Navigate for Evolution ’07〜最終戦〜」

プロレスリング・ノア
「Navigate for Evolution ’07」
最終戦となる4日の日本武道館大会では、
5大シングルマッチが行われ、
満員となる1万3500人の観客を集めた。

ファンの投票によって試合順が決定した
5大シングルマッチで、2位のほぼ倍となる2811票を
獲得してメーンに決定したのは、
森嶋猛vs.KENTAのROH世界王座戦。
昨年12月の対戦は20分時間切れ引き分けに
終わっている2人だが、
この日はわずか10分足らずで決着がついた。
 
序盤からgo2sleep、プランチャ、
キックなどをガンガン繰り出していった
KENTAに対し、森嶋はカウンターのラリアットで
動きを封じると、「アレしかない」という
強烈なバックドロップ2連弾。ROH遠征で獲得した
ベルトを守り抜き、メーンイベンターとしての
重責を果たした。試合後、森嶋はファンに
「このベルトをどんどん防衛して、どんどん強くなる」
と宣言。ROHの本拠地であるアメリカで
防衛戦を行っていくことをアピールした。
 
セミファイナルではGHCヘビー級王者の三沢光晴と、
ヘビー級転向を目指す杉浦貴がノンタイトルで対戦。
三沢の満身のエルボー弾に対し、
杉浦もオリンピック予選スラム3連発で意地を見せるも、
逆に三沢の逆鱗(げきりん)に触れ、
鬼神と化した三沢にひじ打ちでボコボコにされ、
TKO負けを喫した。
 
秋山準vs.モハメド ヨネはわずか4分45秒という
短期決戦ながら密度は満点。ヨネが入場前の秋山に
奇襲をかければ、秋山も断崖(だんがい)式
エクスプロイダーでお返しし、
最後はエクスプロイダーから
のスターネスダストαで勝利した。
 
玄人もうなる好勝負となった
小川良成vs.タグ・ウイリアムスは、ウィリアムスが
回転十字固めで勝利。
また、ムシキング・テリーvs.ロッキー・ロメロは
20分を超える激闘の末、ちびっこファンの
応援パワーを受けたテリーが雪崩式変形腰投げで勝利した。

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強くてごめんね!みのる小島返り討ち

全日本「プロレスLOVE in 両国 vol.2」
(17日・両国国技館)、3冠ヘビー級選手権は
鈴木みのる(38)が小島聡(36)を下し
3度目の防衛に成功した。鈴木は小島の右腕を集中攻撃。
最後は強固な裸絞めから逆落としを2連発見舞って、
失神寸前に追い込んだ。
試合後にチャンピオンカーニバル(CC)優勝者と
次回の防衛戦を行うことを宣言。
高みの見物を決め込んだ鈴木もこの日乱入した
TAJIRIに毒霧を浴び、怒りに任せて出場を宣言した。
3冠王者は強かった。舌を出して勝ち誇る鈴木。
立ち上がることすらできない挑戦者にマイクでとどめを刺した。
「小島くん。強くてごめんね。ナンだ?
テメーのそのアホづらは?悔しいか?ハーッハッハ」
と笑い飛ばした。
徹底していた。小島の武器・ラリアートを封じるべく
右腕を連続攻撃。5分過ぎに決めた腕十字で
悲鳴を上げさせ、さらにロープ上で、
リング下で腕十字を連発。ラリアートを4発食ったが、
致命傷にはならなかった。裸絞めから逆落としを2連発で
失神寸前に追い込む完勝だった。
勝利の余韻に浸った鈴木は「来月、CCとかいうの、
あるんだろ?オレが強すぎるから、
『オレ挑戦者決定戦』に変えてやるよ」と自らは欠場し
勝者との防衛戦開催を勝手に決めた。
リングサイドに現れた佐々木健介、太陽ケア、
武藤ら7人が参戦表明した。
「全日本の中心はこのオレなんだよ」。
相次ぐ参戦表明者に気を良くした鈴木が勝ち誇った瞬間だった。
背後に忍び寄ったTAJIRIが顔面に毒霧を噴射。
「世界一性格が悪いって? だけどさ、世界知ってるの?
 せいぜいハワイ? グアム? 
常磐ハワイアンセンターくらい? 
本当に世界を知っている僕がCCに出ましょう」と挑発した。
 
顔面を緑に染めたまま、
しばらくぼう然としていた鈴木は「オレもCCに出てやる。
お前が勝ったらこのベルトくれてやる」と激高。
「だれがなんと言おうとジャイアント馬場の名前の
入ったベルトを持っているのはこの俺だ」と強がっていた。


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中嶋が最年少でジュニアヘビー戴冠

全日本「プロレスLOVE in 両国 vol.2」
(17日・両国国技館)、ベルトを腰に巻かれて、
背中から倒れた。トロフィーを授与されて、
今度は腰から砕け落ちた。立っていられなかった。
力を使い果たしてつかんだ栄冠。
第24代ジュニアヘビー級王座を中嶋勝彦が勝ち取った。
「自分を信じたことが勝利につながった」。
快挙だった。18歳11カ月での戴冠は87年8月の
マウナケア・モスマン(太陽ケア)の21歳9カ月を抜く
史上最年少記録。
「チャンピオンとしての時代を作っていきたい」と宣言した。
師・佐々木健介と握手を交わし、肩車されてリングを一周。
2・11健介オフィス旗揚げ戦で一騎打ちし、
師から「ひと皮むけた」と評価された。
自信を胸に戦った。「クルクル寿司でお祝いよ」
と北斗が号令。佐々木も「光る皿とっていいから」
と大サービスする予定だ。
健介オフィスの孝行息子が大きなタイトルを手にした。


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“エロ社長”三沢 前哨戦で貫禄勝ち

“エロ社長”三沢 前哨戦で貫禄勝ち

ノア
「Navigate for Evolution’07」
(17日・ディファ有明)、
GHCヘビー級王者・三沢が3・4日本武道館大会で
ノンタイトルながらメーンで戦う杉浦に力の差を
見せつけた。試合開始直後に「エロ社長!」と
挑発されたが「オレがエロ社長ならアイツは変態野郎だ」
と、ジュニアヘビーからヘビーに階級を上げた相手を
真っ向から受けて立った。再三にわたり、
エルボー合戦を挑まれたが、すべて返り討ち。
鈍い音が会場に響き渡るほどの強烈な一撃を何度も浴びせ、
杉浦を失神寸前まで追い込んだ。
万全ではないが、精彩を欠いた15日の後楽園大会からは
前進だ。「首の状態?悪くはない。致命的な技を
食らってないんでね。でも常に、食らったらという
危機感がある」と、不安を抱えながらの戦いが続く。
 
この日の試合も「前哨戦といってもまだ
(先のことだから)ね」と、武道館のことなど頭にない。
目先の試合だけに集中し、着実に状態を上げていく。

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かれんだぁ

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りんく

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